ピンクゼリー 失敗談

ピンクゼリーを使ったAさんの失敗談。出産後は・・・

ピンクゼリーを使い女の子を授かろうとしましAさん。でも思った結果にはなりませんでした。


Aさんの体験談:
結婚して数年経つので、子供を作る事になりましたが、旦那と話し合いをすると旦那からは女の子が欲しいと言われました。
しかし女の子か男の子か子供は選ぶ事が出来ないので、子供は出来てからのお楽しみになると言う話をすると旦那からピンクゼリーと言うのを使えば、
産み分けする事が出来るので、女の子を授かれると言われました。
初めて聞いたので、早速インターネットでピンクゼリーを調べてみました。確かに産み分け出来そうで、価格もお手頃なので、購入してみる事にしました。
届いたピンクゼリーを使うとすんなりと使用すること出来たので、良かったです。これで女の子を産む事が出来ると旦那も喜んでくれるはずだと考えて子作りに励みました。
私も仕事をしながらの生活で時間が中々取れずに直ぐには出来ませんでしたが、数ヶ月が経った頃に、無事赤ちゃんを授かりました。病院にも通い始めて日数が経つに連れて、
お腹も段々と大きくなっていきました。旦那も早く生まれるといいねといってくれていて、定期健診も順調でした。
お腹の子供のエコー写真も元気な姿が映っていました。病院の先生に出産前に性別の確認も出来ると聞きましたが、女の子が生まれるのを知っていたので、
特に必要ない事を伝えました。

仕事は続けていましたが、そろそろ休む事にしました。会社では私が長期休むので皆に迷惑がかかると考えてぎりぎりまで働こうとしましたが、
上司や同僚からは赤ちゃんが大事だからゆっくり休んで欲しいと言われました。
休みに入る前には皆で食事会を開いていただきました。

話題は私の子供のことで持ちきりでした。
男の子か女の子か知っているのか聞かれましたが、ピンクゼリーの事は話しをせずに病院ではそこまで検査をして貰っていないからわからないと言いました。
皆は私の子供がどちらかという事で盛り上がっており、将来子供を授かるなら男の子か女の子が良いかと言う話にまで発展しました。
女性は半々の意見で男性は女の子が良いと言う意見が多かったです。やはり男性は女の子が欲しいものだと知る事が出来ました。まだ未婚の女性も居たので、
子供が欲しいから早く結婚したいと言う話も出ており、食事会は楽しく盛り上がり終わりました。


そこから更に日は経っていきました。お腹が大きくなるに連れて、家事が大変になりましたが、旦那が支えてくれたので、気は少し楽でした。そしてとうとう臨月を迎えました。
お腹を蹴る様な感覚も出てきたので、元気に育っている事がわかって後は出産を待つばかりの状態でした。予定日前に入院し、生む体制に入りました。
入院してからはお腹の子の事が気になって仕方ありませんでした。可愛い子か元気な子かちゃんと生まれるかどうか等、頭の中がぐるぐる回っていました。不安になったりしたので、
旦那に話をすると毎日病院まできてくれるようになりました。一緒に頑張ろうと声を掛けてくれたので、少し気持ちは安らいで行きました。
出産の前日になると生まれてくる子供の夢を見るようにもなりました。とても可愛らしい子で、私と旦那に懐いてくれていました。
その夢を見たので、早く子供の顔を見たいと考えるようになり気持ちがとても前向きになりました。また正夢に違いないと確信しました。
きっとお腹の子が早く生まれたいから夢に出てきたのです。その日はずっとお腹の子に元気に生まれてきてねと話しかけてお腹をさすっていました。


そして当日になりとうとう念願の赤ちゃんが生まれました。顔は旦那に似ており可愛い顔をしていました。
ただ女の子が生まれるはずだったのに実際に生まれたのは男の子でした。
旦那は男の子だと落ち込むのではないかと心配しましたが、初めての子供だったので大変喜んでくれました。子供を見たら男の子でも女の子でも関係ないと笑顔で喜んでくれたので、
嬉しかったです。私も生む前は女の子が良いかなと旦那に賛成していましたが、実際に生んでみると赤ちゃんは可愛くて可愛くて仕方が無いので、性別なんて気にしなくなりました。
ずっと私の手を握ってくれていたので可愛さも増して見えました。それから母子共に退院して家に帰りました。帰宅すると母や父も家に来てくれており、
子供の顔を見せて欲しいと言われました。近くの親戚も駆けつけてくれて、皆でお祝いのパーティを開いてくれたのです。
子供を抱きながらこんなにも皆に祝ってもらう事が出来たので、とても幸せに感じる事が出来ました。

 

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